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追跡中:柏崎刈羽BWR 再稼働への道

規制委 特重施設の設置期限を延長へ 営業運転開始から5年

目次

  1. 書誌情報
  2. 要旨
  3. 背景
  4. 主な内容
  5. 今後の展開
  6. コメント
  7. 関連キーワード
  8. 関連記事

書誌情報

媒体原子力産業新聞(JAIF Journal)
掲載日2026年4月2日
記者記載なし
URLhttps://www.jaif.or.jp/journal/japan/33047.html
分野タグ 日本 原子力規制委員会 特重施設 柏崎刈羽 テロ対策 規制制度 BWR

要旨

原子力規制委員会の山中伸介委員長は、テロ等対策に必要な特定重大事故等対処施設(特重施設)の設置期限を「工事計画認可から5年以内」から「営業運転開始から5年以内」に変更する規則改正方針を決定した。この見直しにより、柏崎刈羽原子力発電所6号機の特重施設設置期限は2029年9月から2031年4月に約1年半延長される。山中委員長は「約10年の運用実績に基づく規制の実効性の適正化」であり、「規制が現場の実態と乖離し達成不可能な場合、規制として機能していない」との認識を示した。

背景

特重施設とは

設置期限の運用実績と課題

柏崎刈羽発電所の状況

主な内容

規制改正の内容

柏崎刈羽6号機への影響

山中委員長のコメント

今後の展開

コメント

関連キーワード

特重施設 原子力規制委員会 柏崎刈羽 BWR テロ対策 新規制基準 設置期限 営業運転開始 東京電力 規制制度改正 安全審査
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