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追跡中:柏崎刈羽 再稼働動向

柏崎刈羽6号機が営業運転開始 14年ぶり

目次

  1. 書誌情報
  2. 要旨
  3. 背景
  4. 主な内容
  5. 今後の展開
  6. コメント
  7. 関連キーワード
  8. 関連記事

書誌情報

媒体原子力産業新聞(JAIF Journal)
掲載日2026年4月16日
記者中西康之助
URLhttps://www.jaif.or.jp/journal/japan/33350.html
分野タグ 日本 東京電力 柏崎刈羽 ABWR BWR 営業運転再開 エネルギー安全保障

要旨

東京電力は2026年4月16日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(ABWR、135.6万kWe)の営業運転を14年ぶりに再開した。同日午前7時から総合負荷性能検査を実施し、午後4時過ぎに原子力規制委員会から使用前確認証が交付された。赤沢経済産業大臣は東日本の電力供給安定と脱炭素化への貢献を強調し、LNG消費年間約3割削減の見通しを示した。

背景

柏崎刈羽発電所の概要


再稼働までの経緯


東日本の電力需給の文脈

主な内容

営業運転再開の詳細


政府の評価

今後の展開

コメント

▶ BWRエンジニアとしての直接的関心

▶ エネルギー安全保障への影響

▶ 日本の原子力再稼働の文脈

関連キーワード

柏崎刈羽 ABWR BWR 東京電力 営業運転再開 総合負荷性能検査 使用前確認 エネルギー安全保障 LNG代替 脱炭素 長期停止後再稼働 東日本
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